元スイーツ販売員の正直ブログ!

【茨城・水戸】『Afternoon Tea「苺のスイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”」』〜苺・イチゴ・いちごの大漁祭り!編〜

【茨城・水戸】『Afternoon Tea「苺のスイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”」』〜苺・イチゴ・いちごの大漁祭り!編〜
スポンサーリンク

皆様こんにちは、雅です。今回はこの時季、毎年楽しみにしているビュッフェの1つ『Afternoon Tea「苺のスイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”」』に行って参りました!

実は、雅家親戚一同『AT(Afternoon Teaの略)』の大ファン!特に秋口からこのシーズンは、ランチタイムやティータイムにお邪魔することもしばしば(芋栗かぼちゃ〜苺の時季はワタシ的最高のスイーツが並ぶので)。今や全国各地に店舗を持ち、誰もが知るカフェですが、まだ浸透がない頃から(かなり幼少期から)関東圏内の様々な店舗を訪問してきました。オーダービュッフェも開始当初から通っており、店舗によるサービスや特色なども、結構把握しているつもりです!あくまでつもりです!

そんな自称『AT』オタク渾身の記事を、どうぞ最後までお楽しみくださいませ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

『Afternoon Tea「苺のスイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”」』

『Afternon Tea』公式HPより参照

『Afternoon Tea』でケーキと紅茶が好きなだけいただけるスイーツオーダービュッフェ「“Sweets a go go!”」。期間限定イベントで、行われる店舗や提供されるスイーツ及び紅茶のメニューも異なります。今回は1月・2月ということで「苺」がメインのスイーツが勢揃い!

『Afternoon Tea「苺のスイーツオーダービュッフェ“Sweets a go go!”」』

 値段:3500円(税込)

・1月〜2月に20店舗限定で実施(詳しくは下記URLにてご確認下さい)。

Web完全予約制(各店限定数) ※店頭やTELで受付なし

・予約は1回の申し込みで、1人〜4人まで可能

・2020年1月28日の段階で全店舗満席。尚、キャンセル待ちの予約受け付け中

予約URL:https://www.afternoon-tea.net/article/tearoom-campaign/sweetsorderbuffet-2001-02/

『Afternoon Tea 水戸京成百貨店』

今回お邪魔したのは『Afternoon Tea 水戸京成百貨店』です。店内も「苺」一色!可愛らしいディスプレイにテンションが上がってしまいます!

メニュー

〈スイーツ〉

月毎で期間限定のスイーツが3種類、1月は「和スイーツ」がテーマ。2月はバレンタインの時季ということで「チョコレートスイーツ」に変化するようです。2月も行きたかった!!

〈TEA〉

・ストロベリーダージリン セカンドフラッシュブレンド ※数量限定、なくなり次第終了

・ラ・フランスティー ※数量限定、なくなり次第終了

・ファイブオクロックティー

・アフタヌーンティーブレンド

・ダージリン

・アールグレイ

・アイスティー(アールグレイ)

・アッサム

・ディカフェ アフタヌーンティー

・ディカフェ アールグレイ(ホットorアイス)

ホットはティーポットで提供(カップ2杯分くらい)。飲み終わり次第、次のフレーバーが注文可能です。

スイーツ

120分制の90分ラストオーダー。水戸京成百貨店は、1回のオーダーで5品まで選択できるようになっています。尚、オーダーの品によっては、提供までに少々時間が掛る場合があるので、食べ終わる少し前に次のオーダーをしておくことで、スムーズにお皿が運ばれてくると思います(予約時間や混雑具合、店舗によりルールや提供時間は多少異なります)。

  “苺とゆずのレアチーズタルト” ※1月7日〜1月29日14時〜数量・期間限定(苺のアフタヌーンティーセット限定)

レアチーズのクリームにはゆずソースが配合されています。

中にはスポンジとストロベリーソース。サクサクとしたバター系タルトは◎。総合的なバランスは悪くありませんが、レアチーズのゆずソース風味が強いのが、少々気になりました。

“苺とあんこのサンドイッチ” ※1月7日〜1月29日14時〜数量・期間限定(苺のアフタヌーンティーセット限定)

シベリアに苺とホイップクリームをサンドしたような構成。あんこはこし餡で甘味は強めですが、クリームは控えめ。パンのカサつきが少々気になりましたが、和スイーツが好きな方はかなり好きな味わいだと思います(お連れ様絶賛でした!)。

“苺と紅茶ゼリーのチャイぜんざい” ※1月7日〜1月29日14時〜数量・期間限定(苺のアフタヌーンティーセット限定)
 

紅茶のゼリーと黒豆の上に、チャイとストロベリーアイス。

ゼリーは寒天系の固めさんで、掛けられたチャイは風味程度です。和と洋の部分(上のアイスと下のゼリー)で、味が分割されてしまっているのが残念でした。

  “フレッシュ苺のショートケーキ” ※12月26日〜2月26日期間・数量限定

ふわっと柔らかなスポンジに、緩く泡立てたホイップクリーム。クリームにはチョコレートが混ぜ込まれていますが、甘味は控えめ。アーモンドプードルの風味がほんのり、優しい口溶けの、誰にでも好かれる味わい。

“スイートポテトプディング” ※定番メニュー

私のイチオシスイーツ!粗越ししたさつまいもを混ぜた、ぬったりとした舌触りの固めプディング。底面には、ゴロッとさつまいもの角切りも入っています。パンプディングなので、プリンの良さもケーキ(パン)の良さも選り取りな一品。少々ラム酒がきいており、カラメルソースが苦めの大人テイストです。

  “苺とラズベリーのパフェ” ※定番メニュー

ストロベリーソースにヨーグルト風味のクリーム、フィアンティーヌ(フランスの焼き菓子をフレーク状にした物)とラズベリー味のジェラート。添えられたサクサクのシュー生地(?)、爽やかなクリームに甘酸っぱいジェラートの相性がGood!コーンフレークではなくフィアンティーヌにすることで、軽やかな食感なのでかなり食べやすいです。

 “いちじくと紅茶のフルーツケーキ” ※8月29日〜 定番メニュー

洋酒漬けにした、いちじくやオレンジなどのドライフルーツの入ったパウンドケーキ。紅茶の葉を混ぜ込んだしっとりケーキは、アールグレイの馥郁(ふくいく)とした香りが鼻を抜けます。スパイシー且つ高貴な味わい。

“アップルパイ” ※定番メニュー

しっとりした生地に青森県産ふじりんごのコンポートを挟んで焼き上げたパイ。コンポートの自然な酸味と甘味、そしてシナモンの香りが際立つアップルパイは、ホイップクリームと合わせればとろっとした味わいに。今年で発売30周年を迎える、当初から変わらない人気メニュー。

“アイス(バニラアイス)”※単品オーダーはビュッフェ限定

アイスは“バニラ・ストロベリー・ラズベリージェラート・チョコ”の4種類。パフェやケーキなどの付け合せをアイス単品でいただけるのは、オーダービュッフェの特権です!オーソドックスなバニラアイスは、そのまま食べても良し、“スコーン”や“アップルパイ”、“スイートポテトプディング”と一緒に食べても美味しいですよ!

“スコーン” ※定番メニュー

ゴツゴツとした見た目とは裏腹に、ザクザクとした食感としっとりバターの優しい風味

ホカホカのスコーンに、ホイップクリームとブルーベリージャムを添えて頬張れば、お口も心も幸福感で満たされます。

ティー

  “ストロベリーダージリン セカンドフラッシュ” ※12月26日〜2月26日 期間・数量限定メニュー

ファーストフラッシュダージリンの渋みとセカンドフラッシュの爽やかさで、すっきりと飲みやすい紅茶。ストロベリーの甘い香りが立ち込め、スコーンに良く合います。

“アイスティー(アールグレイ)” ※定番メニュー

タンニン(ポルフェノールのことで「カテキン」とも言う)を多く含む良質な茶葉を使用した“アイスティー”。ベルガモットの上質な香りで「ほっ」と一息。私の定番の1品で、飲みやすくおすすめです。

軽食

“グリルチキンとクリームフリカッセ” ※1月7日〜2月26日 期間・数量限定メニュー
“サラダ”※定番メニュー
“オニオンスープ”※季節限定
“グリルチキンとクリームフリカッセ” ※1月7日〜2月26日 期間・数量限定メニュー

チキンがごろっと入ったクリームソースにバター風味のサフランライス。野菜の旨みがぎゅっと詰まったフリカッセ(クリーム煮)は、バジルの爽やかさと菜の花のコリッとした食感がGood!家庭的な温かみのある味わいです。白ワインとかにも合いそう!

“サラダ” ※定番メニュー

ATの定番メニュー“マシュルームサラダサンド”のミニバージョン。バルサミコ酢とチャイニーズマヨネーズ(醤油やごま油で作ったマヨネーズ風味のドレッシング)で頂くサラダ。さっぱりなお酢とマヨの甘味が後引く美味しさです。

★★★☆☆ 総合評価:3.5

季節限定スイーツ3種は、正直ヒットではありませんでしたが、ドリンク含め定番メニューはどれも安定(良い意味で無難なライン)。特に“スイートポテトプディング”と“スコーン”は個人的におすすめなので、これから訪問する方は、是非一度は食べてほしいです!

今回気になった点を挙げるとすれば、サービス面です。提供時間が非常に遅く、スタッフの方も気にかけてくれる気配はあまりなかったように感じます(人員不足や混雑時間というのもあったかと思いますが)。どちらの店舗でも、特にここ数年間でサービス力の低下を感じており、残念に思っています。当時の、店及びスタッフさん独特の雰囲気やアットホームさというのが少し恋しいです。1〜2年前に訪問したので、現在の詳細はわかりかねますが『アフタヌーンティー・ホーム&リビング ららぽーとTOKYO-BAY』が、今のところトップレベルの接客だと思います。

ともあれ、季節限定から定番メニューまで、今回もお腹いっぱい楽しませていただきました!ご馳走様でした。

2020年1月29日 心を込めて雅より

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。