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【広島】広島〜四国旅行記・『広島アンデルセン』〜憧れの本店でビュッフェ!編〜

【広島】広島〜四国旅行記・『広島アンデルセン』〜憧れの本店でビュッフェ!編〜

2019年11月18日
パン
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皆様こんにちは、雅です。

最近ぐんと寒くなってきましたね。冬が近づいてきた…つまり次の旬な味覚がやってくるということですね〜楽しみです!

さて、前回の記事に引き続き、今回も広島〜四国編です。有名なベーカリー本店が行うビュッフェのご紹介をさせて頂きます。食欲全開でお届け!どうぞご覧くださいませ。

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広島『広島アンデルセン』

『ANDERSEN(アンデルセン)』と言えば、誰もが一度は耳にしたことがあるベーカリーではないでしょうか。全国に60店舗以上の店舗展開があり、カフェが併設している店舗もあります。

私の地元にある某デパートの中にもイートインスペースが付いたアンデルセンがあったので、母とお出掛けの前に良くモーニングとしてパンを食べた記憶があります、もう遥か昔のことですが(笑)そのぐらい自分にとっては馴染みのあるベーカリーだったので特に気に留めることもなく当たり前のように利用していましたが、その歴史は長く、1967年の「広島アンデルセン」を1号店として今日まで、私たちの生活の一部として浸透してきました。

『広島アンデルセン』
提供時間:ベーカリー1F 10時〜19時
 カフェ2F 7時半〜21時(※日・祝日(連休の場合は最終日)19時閉店)
アクセス:JR広島駅よりタクシー10分・広島電鉄 乗車「紙屋町」下車徒歩3分 他

そんな歴史深いアンデルセンの本店『広島アンデルセン』に今回はお邪魔し(広島アンデルセンは建て替えの関係で、2016年3月1日より紙屋町で営業中)、ディナービュッフェを戴いてきました。

「広島アンデルセン」ディナービュッフェ

「アンデルセンってお食事の提供しているの?!」と思われた方もいらっしゃると思いますが、本店ではモーニング〜ディナーまで2Fのカフェにて提供を行っています。ビュッフェ式なのはディナーだけ!また予約制度がありますので詳しくはHPをご確認くださいませ(モーニングタイム及び土日祝日を除くランチタイムも予約可能)。提供日は月曜〜土曜(例外あり)で、提供時間は18時〜21時(20時半L.O)なります。

尚、時間制限などは特にありませんので、ゆっくり食事を出来るのが利点ですね!ビュッフェのプランは下記の通りになります。

私たちは車の運転もあったのでAプランで予約しました。来店すると自身の選んだプランのカードを頂きます。カードを首から下げることで不正防止をしているようです。

さて、ビュッフェ台をご紹介致します!

パンは勿論のこと、デリやスープにスイーツなど様々なラインナップがあります。コードミールやデザートはスタッフの方に品名を伝え、盛って頂きます。どれもとっても美味しそう〜!

上記したように、ドリンクはプランごとに幅が変わってきます。

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《コールドミール》

まずはコールドミールから。手前から右回りに“ジャーマンポテト・シーフードマリネ・本日のサラダ×2品・かぼちゃのサラダ”

本日のサラダはブロッコリーやハムをマヨネーズで和えと、じゃがいもが主役のアンチョビが効いたオリーブ系サラダ。マヨネーズ系のものは総じてマヨ感少なめ。時季物ということもあり、レーズン入りの”かぼちゃのサラダ”は甘くて美味でした。

手前から右回りに“本日のチーズ・アトランティックサーモンの瞬間スモーク・本日のおすすめ×2品”

チーズはカマンベールやブルーチーズなどワインにあったチョイス。本日のおすすめは、ローストポークと炙りサーモンと鰆のコンフィでさっぱりとしたテイスト。

《カウンターオーダー》

目の前でカットして頂ける“ローストビーフ”はグレービーソースで。

ローストビーフ同様、カウンターでオーダーすると用意してくださる“ビーフシチュー”はマッシュポテトが添えてあります。

赤ワインで煮込まれとろとろのビーフシチュー。

《テーブルサービス》

前菜を味わっていると、1組ごとに戴ける“チーズフォンデュ”がやってきました。バゲットや温野菜も付いてきます。

こういうのが美味しい時季になってきましたね〜。

またこちらも1組に1皿、“2種の焼売(黒豚焼売・海老団子)”も提供して下さいます。

もちもち海老団子〜!

《ホットミール》

ホットミールは手前から右回りに“バーベキューポーク・ラザニア・あぐー豚のメンチカツ・グリルドソーセージ・広島熟成どりのソテー・本日のおすすめ・本日の料理(中央)”

本日の料理は角煮のような味わいの厚切りチャーシュー。少し脂身が多い印象です。

本日のおすすめは鮭にじゃがいもの衣をまぶして揚げたジャンキーな料理。

《パン》

アンデルセンの代名詞とも言えるデニッシュペストリー。手前の“レモンデニッシュ”は、サクッとした軽めのデニッシュにレモンの甘酸っぱさが程良いクリーム。瀬戸内レモンを使用しているのかな?と思います。

中央の“チョコレートデニッシュ”は同様の生地にチョコクリームを絞り入れたもの。少々甘めで、誰にでも好まれるような味です。

浅野氏 広島城入城400年記念事業の一環として、茶道 上田宗箇流様とコラボしたという“入城400年記念 あんぱん”だと思います(9月・10月限定発売していたもの)。しっとりとしたほうじ茶風味の皮にぎっしり包まれたこし餡。

ポルトガルの伝統菓子”パステル・デ・ナタ”を参考にしたという“ポルトガルエッグタルト”。サクサクとしたタルト生地と卵のぬったりしたクリームが美味でした。

《デザート》

デザートは手前から右回りに“抹茶のガトーショコラ・本日のデザート・アップルパイ・ソフトクリーム(カウンターオーダー式)・クレームブリュレ・エルダフラワージュレ・アップルシブースト・杏仁豆腐(中央)”

本日のデザートは恐らく”芸北りんごのケーキ”だと思います。マドレーヌのような生地に、りんごのコンポート(?)の組み合わせが美味しい焼菓子系のケーキでした。

“杏仁豆腐”は入れ替わりで出てきた物で、その前は”マンゴープリン”のようです。

“アップルパイ”はいかにも「時間が経っちゃいました〜」と言わんばかりのしなしな加減。パイ生地がデニッシュのように厚めで、酸味が強く甘み控えめなりんごのコンポート。

スイーツ店のような物ではなく、ベーカリーの出すアップルパイという感じです。

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★★☆☆☆:総合評価2.5

様々な品がありましたが、どれもイマイチというのが本音です。

ホットミールは脂っこくどれも似たりよったりな味ですし、期待していたペストリーはパサパサ&しなしなで、補充も同じ商品ばかり。

ベーカリーのビュッフェだからこそ、様々な種類のパンを戴けると考えていた私には残念でしかありません。ショーケースの中に入ったものはある程度の鮮度や清潔感が保たれていましたが、その丁寧な保存法をパンにもお願いしたいところです。

またスタッフの方のサービスは悪くありませんでしたが、提供している商品について尋ねてもわからないのは少々問題に感じました。私にとってビュッフェは不発に終わりましたが、”バゲットサンド”や”デンマークチーズケーキ”などベーカリーのパンはお気に入りの物も沢山あるので、今後も利用させて頂くつもりです。1度は行ってみたかった憧れの本店!良い経験が出来ました。ご馳走様でした。

P.S 昔ベーカリーで提供されていた”クイニーアマン”が大好きで忘れられません。あの味、あの形の復活を望みます!

2019年11月18日 心を込めて雅

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