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【千葉・野田】『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA(コウジサンドイッチスズムラ)』 〜「っんじゃこりゃ?!」自称“サンドイッチバカ”の作るサンドイッチ編〜

【千葉・野田】『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA(コウジサンドイッチスズムラ)』 〜「っんじゃこりゃ?!」自称“サンドイッチバカ”の作るサンドイッチ編〜

2019年12月17日
パン
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千葉『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA(コウジサンドイッチスズムラ)

『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA(コウジサンドイッチスズムラ)』
営業時間:9時〜17時
定休日:火曜・元旦
住所:千葉県野田市山崎1357-1

雑誌やテレビなど、数々のメディアで取り上げられる人気のサンドイッチ専門店『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA(コウジサンドイッチスズムラ)』

オーナーの鈴村光司さんは、三重県鈴鹿市のサンドイッチ専門店『鞍馬サンド』での10年の経験を元に、千葉県野田市にて新たなサンドイッチ店『KOUJI SANDWITCH SUZUMURA』を2013年にオープンしました。

自称“サンドイッチバカ”の鈴村さんは「美味しいサンドイッチを食べて笑顔になっていただきたい」「イギリス発祥のサンドイッチという文化を日本中に伝え、根付かせていきたい」というサンドイッチへの強い想いを持った根っからのサンドイッチ好き。その為、自らイギリスに旅立ち本場を学んだり、素材の仕入れの前に偵察に行ったりと、サンドイッチに関してとても熱心でサンドイッチ愛がとにかく深いそうです(スタッフさん情報)。

”サンドウィッチバカ”の考案したメニュー

さて、こちらが自称“サンドイッチバカ”の考案するメニュー表一覧です(笑)。

サンドイッチのメニューは惣菜系からスイーツ系に至るまで約50種類テイクアウトだけでなく、イートインもありなのでドリンクも豊富ですね。

ちなみに売れ筋は”えびとこだわりアボカドとレモンサラダ”と”こだわりアボカドとスパイシーチキン”だそうです。今の時季だと“季節限定いちご大福”も美味しいと評判なんだとか!また時間帯によってお得なセットもあるので、イートインの方は要チェックです。

こちらは内装。元ファミリーレストランを改装して出来たお店なので、やはり名残がありますね。

イートインは勿論のこと、サンドイッチ・ドリンク共にテイクアウトも可能(セットの提供はイートインのみ)です。

また写真に明記してある通り、「入店→入口付近の赤いベンチで待機→スタッフの方に呼ばれたらショーケース前にて注文及び会計→テーブル席に着く(イートイン)or包装を待つ(テイクアウト)」流れになります。イートインにしてもテイクアウトにしても“お支払は先”なのでご注意下さいませ!

今回はテイクアウトで立ち寄らせて頂いたのですが、私が来店させて頂いた15時頃は、ショーケースの中にほとんど商品がない状態…

スタッフさん曰くお昼時がピークなのでその時間に大半の商品がなくなってしまうんだそうです。ひとつひとつ手作りされているようですので、基本的には売り切り仕舞い。

なので、確実に欲しい商品がある方は、事前予約がおすすめ(尚当日予約不可)!

私は比較的空いている時間に来店したということもあり「(フライヤーを片付けてしまったので)揚げ物が入っているのは難しいですが、それ以外ならお作り出来ますよ!」とスタッフの方が御厚意で提案して下さったので、気になる商品をいくつか作って頂くことが出来ました。その節はありがとうございました!

見た目も映えるサンドウィッチ実食

ということで今回は6点のサンドイッチをご紹介させて頂きます!

“えびかつオーロラソース仕上げ 520円(税別)”

「パンの端から端まで味わえる具材・一口で二つの味が楽しめるサンドイッチ・野菜がたくさん食べられるサンドイッチ」という店のコンセプトに沿った“パン・具・パン・具・パン”構成のボリューミーなサンドイッチ!

全粒粉が配合された食パンに、ぷりっぷりのエビカツ、千葉県野田産の無農薬レタスとトマト、そしてオーロラソースのほのかな酸味と甘味。

贔屓のパン屋さんに特注で作って頂いているという食パンはしっとり、サンドイッチに持って来いの質感です。このエビカツの厚みも凄いですよね!レモンが絞ってあるようでさっぱりとしていますし、オーロラソースもいわゆる市販のドレッシングと同じようなマヨネーズ&ケチャップの慣れ親しんだ味なので違和感なく食べられます(使用されるソース類は仕入れたものに手を加え、オリジナルに仕上げるそうです)。エビカツ大好き〜美味しい〜!

“明太ソース仕上げのチキンソース 450円(税別)”

「明太ソースとチキンって…絶対美味しいやつじゃーん!」と思いながら購入したこちら。

このプリッと柔らかで肉厚なチキン!明太ソースはみじん切りの玉ねぎが入っており、ぴりっと辛いですがマヨネーズでまろやかさもあって、ソース自体は大人も子供も好きなやつだと思います。

その他、サニーレタスと角切りトマト、チェダーチーズも入っています。明太ソースとチェダーチーズのコク深く後引く強さが少し喧嘩気味かなぁという印象もありますが、明太ソースの玉ねぎによるほのかな苦味やチキンの黒胡椒で味付けされたスパイシーさがパンチがあって好み!

“胡麻ごぼうサラダとてりやきチキン 450円(税別)”

サニーレタスのボリュームが凄すぎて隠れてしまっていますが、下の層にチキンいます!

甘じょっぱいてりやきチキンはしっとりとした肉感、ごぼうと人参に胡麻とマヨネーズを和えたシンプルなサラダのシャキシャキ感。王道な組み合わせですが、こういうのってほんっとに美味しいんですよね〜。

ごぼうサラダもそうですが、サニーレタスもこれでもかと言わんばかりにたっぷり挟まっていて、野菜好きには嬉しくなってしまいます!こちらは雑穀食パンを使用しているので、上記の2つよりもパンの風味が立っている印象。

具によってパンの種類を選び、またチキンの厚みやレタスの量を変えたりとバランスをしっかり考えていらっしゃるのがわかります。繊細なサンドイッチたちです!

“季節限定 いちご 500円(税別)”

千葉県産の“とちおとめ”と自家製のホイップクリーム、イチゴジャムで作られたスイーツ系サンドイッチの王道!甘酸っぱく香り高い苺とたっぷりの甘いホイップクリームの組み合わせが最高です!

こちらの食パンはしっとりしているので、ホイップクリームが良く馴染んでいます。個人的にはイチゴサンドにジャムはいらない派(なんとなく安っぽく感じてしまうので)ですが、そんなことも気にせず無心で食べられる苺好きの私には堪らん一品!

年明けには苺の品種が千葉県野田市にある「金ちゃん農園」の物に変わるそうなので、1月以降来店予定の方は必見です!

“野田産ブルーベリーとレアチーズケーキ 500円(税別)”

自家製ブルーベリーソースと自家製レアチーズケーキ、ホイップクリームで構成されたこちらのサンドイッチ。「この厚みなんなんだ?!」と一際私の心を惹きつけた商品です。

“クリームチーズ、生クリーム、卵黄、レモン”のシンプルな材料で作られた、酸味が少なく濃厚な味わいのレアチーズケーキはまろやかで滑らかな舌触り。千葉県野田市「むらさきの里ブルーベリー農園」のフレッシュなブルベリーで作られたソースは、果肉が残る手作り感。

砂糖を使用せずに作られているソースなので、単独だと少々酸味や渋みがありますが、チーズケーキと合わせると甘味のバランスがGood!想像よりもずっとクセがなく、サンドイッチというよりは“新しいスイーツのような感覚”で頂けます。

“さつまいもとカスタード 360円(税別)”

さつまいものペーストと溢れそうなカスタードクリーム、ホイップクリーム。粗越しされたさつまいもは地元で仕入れる”紅あずま”を使用。さつまいも本来の甘味とバターの風味が強く、スイートポテトに近い印象のぬったりとした舌触り

また、卵の濃厚さが感じられるぶりっとした舌触りのカスタードは、さつまいもぺーストと相性抜群!シンプルな組み合わせだからパンの風味も感じられ、すっっごく美味しい!芋栗かぼちゃ星人なので、こういうの大好きです!!

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★★★★☆ 総合評価:4.0

サンドイッチにアクティブなオーナーから生まれる、個性的なサンドイッチたち。特に惣菜系に関しては、見た目も味もボリュームも満足感がありました。

結論、自称【サンドイッチバカ】の考案するサンドイッチはどれも美味しい!

一度食べたら「どうしてこのサンドイッチ、千葉県でしか買えないの?」と皆様も感じることと思います。次はスタッフさんのイチオシは、数量限定の具沢山で贅沢な味わいの“フィッシュフライとアボカド・サーモンタルタル(レモン風味)”を食べてみたいです!というかこうなったら全種類食べてみたい!ので、またお邪魔させて頂きます!

2019年12月17日 心を込めて雅

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