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【東京・千代田】『MOTIF(モティーフ) RESTAURANT & BAR』〜憧れの“和牛バーガー”ランチビュッフェ!〜

【東京・千代田】『MOTIF(モティーフ) RESTAURANT & BAR』〜憧れの“和牛バーガー”ランチビュッフェ!〜

2019年12月29日
FOUR SEASONS HOTEL
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皆様こんにちは、雅です。

年末に差し掛かり、街中赤緑から赤白に様変わり。年代わりがすぐそこまで迫っているとは…今年も大変お世話になりました。チキンやケーキも素敵だけど、おせち料理も楽しみだな〜と相変わらず食に貪欲で呑気な私でございます。

さて先日のXmasに遡りますが、皆様どのように過ごされましたでしょうか。私はお連れ様に素敵なランチと素敵なピアスのプレゼントを頂きました。

思い立ったように申し上げて恐縮ですが、この“お連れ様”という呼称が“お伴”や“連れ立つ手下”という意味合いに感じ、快く思わない読者の方がいらっしゃるようです。

ですがこの呼称にしたのは、そういった意味合いからではありません。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが「ツレが鬱になりまして」という著書があり、この作品内で作者の細川さんが、配偶者の方を“ツレ”と呼びます。作品を初めて拝読した際「素敵だな」と素直に感じたことが元です。

決して“お伴”や“手下”のような感覚で使用している訳ではありません。“お連れ様”と呼称する彼は、私の大切なパートナーであり、私の尊敬する大切な方です。彼がいなければ今の私はないと言っても良いのです。

いつか皆様にその意味合いを詳しくお話する日が来るかもしれませんが、彼のことを虐げる意味合いでは決してないことをどうかご理解くださりますよう、お願い申し上げます。

それでは今回もどうぞ、最後までお付き合いくださいませ!

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『MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ レストランアンドバー)

FOUR SEASONS HOTELの7階、『MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ レストランアンドバー)』は「自然が本来持つ美しい味覚、香り、色、造形をモティーフ(題材)として創りだされた料理を味わう」がコンセプト。日本各地から選りすぐられた野菜やフルーツ、厳選された肉や魚などを必要最低限、最も良い方法で調理し提供して下さる、フランス料理のレストラン

  『MOTIF』
営業時間:朝食 6時半~11時 (L.O 10時半)
                 ランチ 11時半~14時(L.O 13時半) ※ コースの場合は13時
             アフタヌーンティー 14時半~17時 (L.O 16時半)
                ディナー 18時~23時 (L.O 22時) ※ コースの場合は21時
              住所:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7F

大理石のカウンターに並べられた料理の数々は、見ているだけでうっとりしてしまう美しさ。

ランチは“アミューズ(前菜)とデザートがビュッフェ方式、メイン料理が一品、食後にはコーヒーor紅茶付き。メインは品やコースにより価格が異なりますが、私たちが選んだのは一休の“【バーガーランチ】アミューズ&デザートブッフェ+乾杯スパークリング 4,990円(税&サービス料15%込)”

“乾杯スパークリング”は、赤ワイン・白ワイン・ソフトドリンクも選択可能です。

こちらが前菜1皿目。マグカップに入っているのは“安納芋のスープ”で、前菜部門1番のヒット料理!

安納芋本来の旨味が凝縮されたスープは、まるでデザートのような甘さ。サラッと飲みやすいのに圧倒的な芋感!美味しすぎて4杯頂きました!

コールドミートは“ターキハム・サラミ・モルタデッラ・自家製のハム”の4種。

チーズは“パルメジャーノ・サントモール・ガーリック&ハーブ・エデールピルスケーゼ”の4種。

“鮮魚のカルパッチョ”はニンニクの香りと醤油ベースの蕩けるような生カツオのカルパッチョ。

どれをとっても嫌味がなく、上質な冷菜。

こちらが前菜2皿目。手前から“ローストパンプキン・グリルドオニオン・シューファルシ・キャロットラペ・しいたけのシェリービネガー・サーモンミキュイ・まいたけのキャラメリゼ・ナスのマリネ・里芋のタルト・ピサラディエール”。

“シューファルシ”とは、日本のロールキャベツのような物でフランスの家庭料理の一種。

“ピサラディエール”も同様にフランス(南仏)の郷土料理の一種で、タルト生地に飴色玉ねぎやアンチョビフィレ、黒オリーブが乗ったチーズやソースを使わないピザのことで、その塩味がワインに合う!

“ローストパンプキン”にかかっているのはゴルゴンゾーラのソース。

食べ応えのある“しいたけのシェリービネガー”や絶妙な火加減の“サーモンミキュイ”も印象的でしたが、中でも“まいたけのキャラメリゼ”はかなりインパクトがありました。

カリッとした食感に程良い苦味のまいたけは、新食感!

メインディッシュ”和牛バーガー”

そしてお待ちかね!メインディッシュの“和牛バーガー”!

絶妙な焼き加減のミディアム・レアのパテは厚めで、肉汁がじゅわ~っ!

用意されたバーガーナプキンで包み込み、ガブッと大きく一口!んんんんっっまあぁぁあ!!!!

香ばしくもレアな肉汁の旨味で頂くバンズや野菜類、とってもボリューミーです。最高のバーガー!付け合せのポテトは、トリュフ塩&マヨネーズのソースで頂きます。ちょっぴり塩辛いけど後引く美味しさです!

デザート

さて、デザートに移ります!

手前から“りんごタルト・カシス??ショコラ・シュトーレン・チーズケーキ・いちごムースケーキ・ベルガモットショコラケーキ・モンブラン・ティラミス”。

“りんごタルト”はシナモンの香りとりんごのコンポートがほろ苦。“チーズケーキ”はブルーチーズがごろっと入った良い意味でクセのある一品。“いちごムース”は酸味がインパクトのねっとりケーキ。

“カシス??ショコラ”はねっとりカカオが濃厚なチョコレートケーキ。

“ベルガモットショコラケーキ”はベルガモットの爽やかさとチョコレートのぬったりとした甘さ。

クリスマスの定番“シュトーレン”は洋酒のきいた大人仕立て。

“モンブラン”はメレンゲで出来た土台がサックリ軽い印象。

“ティラミス”はマスカルポーネがたっぷりで甘めのテイスト。

“本日のシャーベット・トリュフ&チーズマドレーヌ・フレッシュフルーツ・プリン”。

ベリーの甘酸っぱさとミントが爽やかな“本日のシャーベット”

“プリン”は苦めのキャラメルと滑らかな舌触り。

トリュフの高貴な香りと塩気が後引く“トリュフ&チーズマドレーヌ”は、デザート部門の中でもイチオシ!

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★★★★☆:総合評価4.2

コンセプト通り“最高の素材を五感で楽しめる”最高のランチでした。念願の“和牛バーガー”は本当に美味しくて感動でしたが、“安納芋のスープ”は果てしなく飲める美味しさで自宅でも作ってみようと思います!

最後にこの場を借りて、この素敵なXmasプレゼントをくれたお連れ様に心からのありがとうを。

次の更新は年明けになるかと思います。皆様、今年も沢山の御拝読ありがとうございました!

どうぞ良い年の瀬をお迎えくださいませ。

そして2020年も『現役スイーツ販売員の正直ブログ!』及び管理人の雅を、宜しくお願い申し上げます!

2019年12月29日 心を込めて雅

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